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チダケサシを吸蜜するキマダラセセリ

キマダラセセリ
暖かい地域ではふつうに見られ、河原や木立の混じる草原の花を飛び回ります。8月・標高1000mの草原にて。(花はオカトラノオ)


コチャバネセセリ
林縁、渓流沿いなどに多く花によく集まります。右の画像では羽化後かなり経過して鱗粉が落ちています。(花はヒヨドリバナ・左、イケマ・右)


ヒメキマダラセセリ(右♀)
林縁や疎林周辺の草地に生息し、低地から山地にかけて見られます


イチモンジセセリ
幼虫は稲の害虫。「イネツトムシ」の名で知られています。


ミヤマチャバネセセリ
日本列島周辺に遺存的に分布する種で、年2回発生します。

ギンイチモンジセセリ
食草はススキなど。画像は春型で、夏型は一文字が目立たない。

アオバセセリ
日本産セセリチョウ科としては例外的な大型美麗種です。(花はクサボタン)

ミヤマセセリ
かつては低地の里山で普通に見られましたが、今は深山でしか見られなくなりました。

ダイミョウセセリ
チャマダラセセリ亜科中の最普遍種です。林内の陽だまりで翅を水平にして静止し、しばしば葉の裏側にまわってへばりつきます。東日本産は後翅の白帯を欠きますが西日本産は顕著な白帯が現れます。

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