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シジミチョウ科
セイヨウタンポポにとまるヤマトシジミ♀

ベニシジミ
地上近くを素早く飛ぶ。ヒメジョオン、レンゲなどを好み、眠っているときは翅を完全に閉じます。(花はハルジョオン)


ヤマトシジミ
大和の和名で示すとおり各地で最もポピュラーなチョウですが北海道にはいません。ルリシジミ、ツバメシジミに比べて活動空間が低く、地表すれすれを飛びます。(左♂)


ウラナミシジミ
越冬地の暖地からしだいに北方へと拡散。夏以後には北日本にも現れますが冬にはすべて死滅します。


ウラギンシジミ
幼虫はフジ、クズの花穂にいます。翅表は雄が赤雌が青灰色で区別は簡単。大きなシジミチョウです。


ルリシジミ
蕾食性質が強く食草を世代ごとに交代していくため地域や季節による発生頻度が一定しません。(花はツユクサ)


ツバメシジミ
各地で普遍的なシジミチョウです。特にシロツメクサやコマツナギを好み、これらの花に腹部を差し込むように産卵します。


メスアカミドリシジミ
雄は金属光沢が強く、午前10時〜12時ごろ活動し、雄は葉上にとまりテリトリーを張ります。雌は昼間は林内の下草によくとまっています。


ミドリシジミ
カバノキ科のハンノキ類が食樹。夕方、活発に活動し、雄はテリトリーを張ります。クリの花などで吸蜜します。

ミヤマカラスシジミ
日本固有種。山地、温帯林の林縁や疎林に生息し、よく花に集まります。(花はヒヨドリバナ)

ウラゴマダラシジミ(♀)
翅の裏は白地に胡麻模様が並びます。標高1,400mの樹林のやや開けた谷間の斜面に居ました。
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