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10月19日 西臼塚(1)
今回は紅葉が始まった西臼塚西側のコースを辿ってみました。全体にウラジロモミとヒノキの人工林が多いのですが、ブナ、ミズナラ、ヒメシャラなどが多く見られる自然林も残されています。幹周り3m以上あると思われる巨木もかなり見られました。カエデ広場近くでは、静岡営林所が96年の台風被害を受けた人工林(モミ)の立ち枯れ木伐採作業をしていました。 きのこ採りの人が多く、遊歩道脇の食用きのこは殆ど取り尽くされていたものと思われますが、目にとまった菌類、地衣類を撮影してみました。
落ち葉に覆われた遊歩道
カエデの仲間(1)
ブナ
野いちご
ナベワリ・・?
トリカブト
メギ・・?
ミツバウツギの種
カエデの仲間(2)
ヤマシャクヤク
ガマズミ・・?
風倒木伐採地
カエデの仲間(3)
テンナンショウの仲間
風倒木伐採地
鹿のヌタ場(鹿の足跡がとても多い)
セアカツノカメムシ(大きめなカメムシ)
雪虫(トドノネオオワタムシ)が飛んでいた・・冬支度のため引っ越しするのだそうです
前日の雪が残る
ザトウムシ(多い)
毛虫に卵の殻(?)がいっぱい付いている
西臼塚・(2) 菌類、地衣類など
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