日本最初の野鳥観察会が行われたのが富士山須走口でした。(日本野鳥の会70周年記念探鳥会)富士山は標高によって植生が変化するため野鳥もそれぞれの環境に応じて住み分けられていて数も種類も多く、今までに日本全国で確認されている野鳥450種のうち185種が確認されています。最近はこんな鳥までいます。(森の音)
代表的な野鳥を一覧表示します (必ずしもこの区域だけで見られるというものではありません) 画面内の場所をクリックしてください。
低地帯は標高400mから800mぐらいを中心にしていますが富士山裾野の、より低地の野鳥については和田孝司さんの 狩野川河口の自然でご覧になれます。また、日本野鳥の会会員であり、フジフォレストクラブ会員でもある安藤さんの「富士山麓の愛しきものたち」にも紹介されています。(画像を使用させていただきました)
富士山の野鳥については、解説も楽しい「富士山ろくの野鳥・探鳥山ある記」写真、文、高橋節蔵氏・静岡新聞社発行 などがあります。